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02_私が○○に内定できたワケ
Fukuta Tetsuya
福田 哲也さん
国際コミュニケーション学部/英語学科
愛知県立小坂井高校出身
ソフトバンク株式会社 内定
将来は愛知県内で公務員として働きたいと考え、公務員試験に強い愛知大学に進学。その後、アメリカ留学をはじめさまざまな経験をする中で、民間企業への就職に興味を抱くようになり、「多くの人をより幸せにする情報革命を起こす」というビジョンに強く惹かれたソフトバンクへの入社を決めた。
愛知大学に進学した理由は?

高校時代には、愛知県内で公務員として働きたいと考えていたため、公務員試験に強いことで知られる愛知大学への進学を決めたのは自然の流れでした。もともと地元が大好きでしたし、県内で学べる愛知大学は私にとってベストな選択でした。

 
内定先を志望した理由・きっかけは?

2020年1月に「知るカフェ」で開催されたソフトバンクの内定直結型イベントに参加したのがきっかけです。それまで50社ほどのインターンに参加していましたが、まだ通信業界の話を聞いたことがなく、興味本位で足を運んだのですが、そこでソフトバンクのプロモーションビデオを見て衝撃を受けました。その時の感想は「ロマンを感じた」という一言に尽きます。「多くの人をより幸せにする情報革命を起こす」というビジョンは、今では私自身の目標にもなっています。

 
内定を目指して
大学生で取り組んだことは?

幅広い知識を身に付けられるように、短期間のゴールを設定してさまざまなスキルの取得に励みました。特に「飽き性」な自分でものめり込めるように、あえて3~4ヵ月の短いスパンで取り組みを変えることを意識していました。TOEICや英検、貿易実務、FP、世界遺産検定、プログラミングなどの資格のほか、ボランティアやイベントにも積極的に参加したことで、自分自身の視野が確実に広がったと感じています。

就職活動での
ターニングポイントは?

アメリカ留学が一番のターニングポイントです。留学中だった大学2年の秋、留学先に3年生が何人かいたのですが、彼らがボストンキャリアフォーラムに行くために必死に準備しているにも関わらず、なかなかうまくいかない姿を見て、就活の厳しさを実感しました。優秀な人たちばかりだったので、彼らが苦戦するのに今の自分がそのまま就活に臨んだら、間違いなく撃沈するだろうと悟りました。そのおかげで帰国後はすんなり就活モードに入ることができ、いいスタートダッシュが切れたと思います。

あなたの強みや
人一倍努力したことは何?

「常に前向きに行動に移せること」が私の強みです。「現状維持は後退と同じだ」と考えていて、常に何かしらの面で成長していたいと思っています。これまで失敗もたくさんしてきましたが、ピンチだと思ったことはほとんどなく、常に成長のチャンスだと前向きに捉えてきました。高校時代は、前向きに考えられても行動が伴わない単なる楽天家でしたが、大学入学後は行動にまで移せるようになったのが大きな成長だと感じています。

 
就職活動を行う
後輩へのアドバイスを!

就職活動は、いつスタートするのか決められていません。よーいドンでやらなくてもいいと言うことは、先に動いてスタート位置を少しでも前にしておくことが成功の秘訣です。大学1年生からインターンをしても良いと思いますし、高校生の時からプログラミングなどに取り組んでそのまま起業しながら大学に通う選択だってありだと思います。就職活動の必需品は、「高め合える仲間」です。スーツを買う前にぜひ高め合える仲間を作ってください。あとは「迷ったら足を運ぶこと」が大切。だるい日や気分が上がらない日もありますが、それでも甘えず足を運んだ人には、良い出会いや縁が待っているはずです。