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02_私が○○に内定できたワケ
Hanebuchi Ikuto
羽根淵 育登さん
地域政策学部/地域政策学科
愛知県立小牧南高校出身 ライオン株式会社 内定
母校からの進学者が多く、両親からの勧めもあって愛知大学へと進学。たくさんの人の「健康」に関わる企業を軸に就職活動に取り組み、「次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ」という経営ビジョンに惹かれたライオンへの入社を決めた。
愛知大学に進学した理由は?
愛知大学は、私の母校の高校からも毎年のように多くの先輩が進学していて、以前から名前を知っていました。両親からも評判のいい大学だと推薦されていたので、入学試験を受けてみようと思ったのがきっかけです。
 
内定先を志望した理由・きっかけは?
私がライオンを志望したきっかけは、人々の健康を支えることで社会に貢献したいと考えていたからです。「健康」を軸にして日用品や製薬、スポーツ、食品といったさまざまな業界を見ていましたが、老若男女すべての人々、さらには身近な生活習慣に関わる日用品業界の企業であり、さらには「次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ」という明確な経営ビジョンを掲げているライオンに強く惹かれたのが入社を決めた理由です。OTC医薬品や機能性食品などの事業にも取り組んでおり、人々の健康により幅広く貢献できる点にも魅力を感じました。
 
内定を目指して
大学生で取り組んだことは?
1年間のカナダへの自費留学とTOEICのスコアアップです。特にTOEICの勉強は、往復約4時間の通学時間を利用して、単語帳を見たりリスニングをしたり、とにかく時間を有意義に使うことを意識しました。その甲斐もあって最終的には入学時点から約400点のスコアアップを達成しました。就職活動では、常に目的意識を持つこと、前向きなマインドで取り組むことを心掛けました。面接や書類選考で落ちた時は、過去を振り返って時間を無駄にするのではなく、気持ちを切り替えて次の行動に移すことを大切にしていました。
就職活動での
ターニングポイントは?
愛知大学の就活対策ゼミに入ったことです。偶然募集を見つけて申し込んだのですが、このグループに入ったことで、就活に対する意識を高く持つことができました。早めに行動を起こした人たちと友だちになれたことが、志望する企業から内定を獲得できた一番の要因だったと思います。
あなたの強みや
人一倍努力したことは何?
私の強みは、意志を明確にしてひたむきに努力し続けられるところだと思います。小学校から11年間野球部に所属し、諦めずに物事をやり抜く力や忍耐力が培われたと思います。大学時代の留学では、「グローバルな人材になる」という目的に近づくため、1年間のカナダ留学を決意。これによって目的を持って物事に取り組むマインドセットが醸成されたと考えています。コロナ禍というイレギュラーな状況下での就職活動においても、この強みが発揮されたと思います。オンライン面接だったため、時間を調整すれば1日に複数の会社と面談できることから、3ヵ月で70社に履歴書を提出しました。ハードでしたが私の強みが発揮できたのではないかなと思います。
 
就職活動を行う
後輩へのアドバイスを!
純粋に自分のやりたいことを見つけて今すぐ行動することが大切だと思います。決して大きなことでなくても大丈夫です。近くの飲食店でアルバイトをしてみたり、資格取得のために勉強をしてみたり、ヒッチハイクでも何でも構いません。自分で考えて行動した積み重ねが、今後の人生または就職活動にも大いに役立つはずです。就職活動のテクニックとしては、オンライン面接ではできるだけラップトップと目線を平行の位置にすること。面接では決して不遜にならないようにし、笑顔で明るくハキハキと話すことで好印象を与えられると思います。