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02_私が○○に内定できたワケ
Koide Nagisa
小出 渚さん
現代中国学部/現代中国学科/4年
私立仙台育英学園高校出身 大塚製薬株式会社 内定
高校時代から中国に興味があり、日本で唯一「現代中国」という名前の学部を持つ愛知大学への進学を決意。人々の健康や生活に広く貢献できる医療業界の仕事に大きなやりがいを感じ、大塚製薬株式会社への入社を決めた。
愛知大学に進学した理由は?
高校時代から中国について勉強できる大学に進学したいと考えていました。インターネットで調べたところ、単に中国語を習得するだけでなく、政治や経済、文化に至るまで幅広く学べる愛知大学の存在を知り、興味を持ちました。なかでも2年次春学期に全員が4ヵ月間の留学を体験する「現地プログラム」に惹かれ、現代中国学部への入学を決めました。
 
内定先を志望した理由・きっかけは?
就職活動にあたっては、自分の過去について改めて見つめ直しました。高校時代に普通自動二輪の免許にチャレンジしたこと、大学で単独留学したことなどを振り返りながら、私の強みは、新しいことを企画・準備し、それを実行する力にあると感じています。医療業界のMR職は、常に正確かつ新しい情報を収集・提供し、人々の健康や生活に貢献する責任の大きな仕事です。医療業界に携わることを誇りに感じ、私の強みである実行力を活かして活躍できるのではと思い、志望しました。
 
内定を目指して
大学生で取り組んだことは?
2年次春学期の「現地プログラム」を経験し、自分をさらに高めたいと1年間の単独留学を決意しました。そして、第一の目標として語学の上達を掲げ、中国語検定合格を目指して勉強に取り組みました。また、就職活動が本格化する前の2年次秋頃から、自分の強みを言語化することを意識し、自分自身の強みを作るため、新しい環境や物事に積極的にチャレンジするように努めていました。
就職活動での
ターニングポイントは?
就職活動に対する意識が大きく変化したのは、3年次に上海キャリアフォーラムや日本人留学生向けの就活イベントに参加したことです。どちらも留学先の中国で開催されていたイベントですが、周りの先輩方の就職活動に対する準備や面接対策を目の当たりにし、焦りを感じたのを覚えています。参加後は、どんな人材が求められているのか、自分自身がしたいことは何かなど、社会人として働くことをより強く意識するようになりました。また、1年後に就職活動をしている自分の姿を具体的に想像できたのも大きかったと思います。
あなたの強みや
人一倍努力したことは何?
私の強みは、きちんと計画を立て、準備し、実行するというサイクルをきちんと回せることだと思っています。例えば、中国語検定合格を目標に掲げた時も、綿密に計画を立てたうえで、日中交流会への参加、語学パートナーとの勉強時間の設定など、具体的なアクションに落とし込み、語学に触れる機会を積極的に増やすように努めました。また、留学生活においても「諦めずに実行すること」をモットーに努力を続けられたことが、中国語検定合格という結果につながったと思います。
 
就職活動を行う
後輩へのアドバイスを!
就職活動に臨む際は、まず志望する業界や業種を絞り、情報収集をするところから始めてください。3月からエントリーシートの提出やWebテストなどが一斉に始まり、企業ごとに締め切り日が設定されていますので、事前準備をきちんと行っていないとスケジュールに追われることになりかねません。私は、就職活動の最大のポイントは「スケジュール管理」だと思います。余裕を持って試験に挑めるように、企業情報の収集やテスト対策はぜひ早めに始めておきましょう。