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03_愛大ライフスタイル
Kawai Sayumi
川合 紗友美さん
実家暮らし
文学部/人文社会学科/欧米言語文化コース
静岡県立浜名高校出身
アメリカ、フィリピン、オーストラリアなど、在学中に4度の留学を経験し、自分らしいライフスタイルを見つけた川合さん。卒業後、フリーランスのライターとして活動することを決めたのも愛知大学での学びや体験がもとになっています。
欧米言語文化コースを
選んだ理由を教えてください。
中学生の頃から海外への憧れがあり、留学したいとずっと思っていました。その夢を叶えるために、大学選びで考えたのは、実家から通えることと、国際系の学科で学ぶことでした。1人暮らしより、実家の方が語学学習の時間が多く取れますし、大学ではカリキュラムや学習環境が大切です。それにぴったりだったのが、愛知大学の欧米言語文化コースでした。コースは学生数が30名ほどで、ゼミも10名前後、先生方のサポートが行き届く人数なので、思っていた以上に語学力がアップしました。在学中にTOEICスコアは350以上伸びました。
 
大学生活ではどのように英語を
勉強したのか教えてください。
自宅通いだったので、通学に約2時間かかっていましたが、その間はポッドキャストで英語を聴くのが日課。授業以外では、ランゲージカフェをよく利用しました。ネイティブスピーカーの先生との会話は語学や異文化の学びになりましたし、空き時間があるとランゲージセンターで、友人たちと外国映画をよく観ていました。テスト期間中は図書館で勉強することが多く、普段も予習勉強など、友人としていましたね。それで留学や現地で仕事をする語学力の基礎が養えたのだと思います。
 
海外生活ではどんなことが
思い出に残っていますか?
ワーキングホリデーでオーストラリアへ8か月滞在しました。私は自由にいろんなことを体験したいと思い、大学の留学制度ではなく、違う方法を選択しました。でも、働くのは簡単ではなく、アパレルの会社に決まるまで、応募や面接で120回ほど落ちました(笑)。語学力や専門的な力がなければ、厳しいことを痛感しました。運よく就いた仕事では、販売から在庫の管理など、いろいろなことを体験しました。また、現地ではプロとして働くフリーランスの人が多く、そうした方々の仕事ぶりに感銘し、それが私の選択肢になりました。

 

 

 

 

一番勉強していた時期の
生活ウエイトは?
一番勉強していた時期の生活ウエイト
 
1日のスケジュールを教えてください。
06:00 起床
準備をして7時ごろに家を出る
09:00 大学到着
通学中は英語のリスニング
12:30 午前の講義終了
昼食 学食で友人とランチ、メニューのオススメは丼物
13:20 午後の講義スタート
16:30 講義終了
アルバイトのない日は友人とカフェへ
19:00 外資系アパレルショップでアルバイト
23:00 帰宅
音楽を聴いたり動画を観たり、リラックスしてから就寝
普段の大学生活で意識していたことは?
できるだけ無駄な時間をなくすことを心がけていました。通学中もそうですし、空きコマの勉強など。

 

 

 

 

大学生活で楽しみにしていたことは?
友人とのカフェ巡りです。空いた時間には、あちこち行きました。
愛知大学のいいところは?
友人ができやすいことです。フレンドリーな雰囲気で打ち解けやすいと思います。
大学生活で、
自分が成長したと感じることは?
もともとせっかちな性格でしたが、しっかり考えて行動するようになりました。
今後の夢は?
自分にしかできないプロフェッショナルとしての仕事をしてみたいですね。