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03_卒業生メッセージ
Kumagai Daiki
熊谷 大輝さん
岡崎市役所
経済振興部 観光推進課 家康公係 兼 「どうする家康」活用推進課
2019年 国際コミュニケーション学部 英語学科 卒業
熊谷
【キャンパスライフ】
実践型の学びで養ったコミュニケーション力

企業・官公庁と連携し課題解決をめざすLearning+(ラーニング・プラス)では、飲料メーカーの販売促進企画に挑戦しました。5人グループのリーダーとして、個性豊かな仲間をまとめていく中で、率先垂範型ではなく、メンバーの意見を引き出し、活発な議論を促していく新しいリーダー像を発見できたのは、大きな収穫でした。そうした中で、チーム全員で企画の論理性やプレゼンテーションの訴求力に徹底的こだわり、審査員に高く評価いただけたことは、大きな自信につながりました。

 
【就職活動】
就職活動支援講座でキャリアビジョンを確立

就職活動を振り返ったときに印象に残っているのは、キャリア支援センターの就職活動支援講座です。志の高い仲間と、将来像を話し合い、面接練習やエントリーシートの添削をしあったことや、卒業された先輩方との交流は、悩んでいたキャリアビジョンを確立する上で、大きな刺激になりました。そうした、さまざまな人との出会いの中で、幅広い分野でチャレンジでき、人と深く関わる仕事がしたい、という自分なりの軸を持つことができました。

 
【My Career】
多くの人と協働し斬新で魅力的なイベントを!

観光推進課では、桜まつりや花火大会、冬のイルミネーションといった多彩なイベントの企画立案・運営に加え、家康公のプロモーションにも携わっています。最近では、岡崎市出身の人気YouTuberである「東海オンエア」と名古屋鉄道を軸としたタイアップ企画「カモン岡崎キャンペーン」を実施し、これまでの6倍ものチケット売上を記録することができました。岡崎市観光協会や地元飲食店へのプレゼンテーションや交渉は達成感も大きく、大学時代の学びが活かされていると日々感じています。今は、観光分野で岡崎市の活性化に尽力していますが、将来は市民に直接アプローチできる広報担当として、斬新な視点からとくに若い世代に岡崎市の魅力を伝えたいと考えています。