Features

03_愛大ライフスタイル
Yamamoto Kouga
山本光我さん
実家暮らし
経済学部/経済学科
富山県立富山南高校出身
ささしま祭実行委員会の一員として、仲間たちと力を合わせて大学構内の装飾を担当したのが思い出深いと話す山本さん。多くの人との出会いをきっかけに、元来の人見知りを克服し、自ら積極的に話す力が身に付いたと実感しています。
地元を離れて愛知大学を
選んだ理由を教えてください。
学びの環境が整っていると感じたからです。富山県から愛知県の大学に進学する人は、国立・私立問わず周囲にもたくさんおり、特に迷いはありませんでした。なかでも愛知大学は、中京圏の経済の中心地である名古屋駅近くの笹島地区にキャンパスを構え、利便性の良さに魅力を感じました。また、豊富な学部があり、多彩な学びを得られるのに加え、県内屈指の就職実績を誇り、将来の就職を見据えたさまざまなサポートを受けられる点にも惹かれました。
 
大学生活で特に力を入れた
活動について教えてください。
大学生活で特に印象深いのが、ささしま祭実行委員会での活動です。毎年11月に名古屋キャンパスで開催される大学祭の企画・運営を行う団体で、200名ほどの学生が所属するこの組織の一員として、主に大学構内の装飾などを担当しました。1年生の時からいきなり1階玄関口の壁に掲示するメインの装飾の下絵を担当することになり、誰もが目を止めてくれるようなインパクトのある作品にしようと考え、アメコミ風の斬新なデザインに仕上げました。
 
実行委員会での活動を通じて
どんな点が成長しましたか?
大学進学前から模写をするのが趣味で、絵が得意なことを買われて、全体のデザインを大きく左右する下絵を担当することになりました。カラーの模造紙などをうまく組み合わせ、思い描いたような斬新な作品を完成させることができ、たくさんの人から「すごい!」と言ってもらえたことが大きな自信になりました。来場者数が1万人を超えるイベントをみんなで作り上げ、数えきれないほどの人たちと出会えた経験は、自分を大きく成長させてくれたと感じています。
 
サークル活動に打ち込んでいた時の
生活ウエイトは?
サークル活動に打ち込んでいた時の生活ウエイト
 
1日のスケジュールを教えてください。
06:30 起床
1限がある日は早めに起床
07:00 朝食
ご飯を食べながら新聞をチェック
07:40 自宅を出発
名古屋駅まで30分ほど電車で通学
09:00 午前の講義
空き時間は友人と過ごすか、図書館で勉強
12:15 昼食
学食でランチ、オススメは揚げ鶏の油淋鶏ソースランチ
13:00 午後の授業
講義がない時間は資格の勉強
16:30 大学近くでアルバイト、法人宴会の配膳業務が主な仕事
20:30 帰宅
音楽を聴きながら帰宅
21:30 夜ご飯を食べて入浴
22:30 録画したテレビ番組を観ながら次の日の準備
23:30 就寝前に英単語帳を見て勉強
普段の大学生活で意識していたことは?
人付き合いです。仲の良い友人と深く付き合う一方で、交友関係を広めることも意識しました。

 

 

 

 

大学生活で楽しみにしていたことは?
友人と買い物をしたり、旅行に出かけたりすることです。特に伊豆には何度も行きました。
愛知大学のいいところは?
キャリアセンターが充実していて、就職活動のサポートがしっかりしている点です。
大学生活で、
自分が成長したと感じることは?
話す力です。初対面の人ともうまく話せるようになり、話すこと自体が好きになりました。
今後の夢は?
ワンランク上の自分を目指したいです。そのためにもまずは語学力の向上に努めます。