My Story

経営学部

Faculty of Business Administration

My Story
経営で学んだマネジメントの知識が 全国制覇につながった!
竹田 斗真さん

経営学部 経営学科

愛知県立天白高校出身。就職を見据えてビジネスを深く学びたいと経営学部に入学。軟式野球部では練習内容を自ら考え、全国制覇を果たす。
愛知大学に
進学した理由は?
愛知大学のキャンパスを調べた際、名古屋駅から徒歩圏内にあるささしまライブに校舎があり、立地が素晴らしい点に惹かれました。なかでも経営学部を選んだのは、実際の企業活動に近いビジネスに関する授業を受けることで、社会人としての第一歩を踏み出す際、周囲よりも早くスタートが切れると考えからです。
どんな高校時代を
過ごしていましたか?
部活動に熱心に取り組んでいました。毎日野球のことばかり考えていましたが、その中でも監督の教えでビジネス書などを読む機会があり、それが経済学部に進学するきっかけになりました。高校時代は、誰とでも仲良くできる半面、周りの意見に流されやすく、どちらかと言えば主体性がなかったと思います。監督からは自分の考えを持つ大切さを学び、それが大学でも活きていると感じています。
大学で取り組んでいることや
成長したことは?
国際経営学のゼミに所属し、グローバル人材育成について研究しました。企業側はグローバル人材として主体性など広範なスキルを求めている一方、学生の意識は語学力の習得のみに偏りがちです。こうした傾向を調べた総務省の調査に基づき、大規模なデータの収集に取り組みました。最終的に約1200名の学生からアンケートの回答を得て、プレゼンの場でも有意義な調査だと高評価を受けることができ、大きな自信になりました。
今後の目標は?
軟式野球部では指導者がいない中、自分たちで練習内容を組み立てるなど、勝つために自ら考えて行動することの大切さを学びました。組織を一つの目標に向けて動かすという点では、経営学部で学んだマネジメントの知識がとても役立ったと感じています。卒業後は建設業界で働きますが、大学で得たビジネスの知識を活かし、世の中に大きな影響を与えられるような仕事をやり遂げたいです。
高校時代の自分に
アドバイスするなら?
「やって無駄なことはない」とアドバイスしたいです。今まさに高校で経験できることは、どれもかけがいのない宝物になるはずですから。高校時代を振り返ってみると、適当に過ごしている時間もかなりあった気がします。当時の自分には「今この一瞬一瞬を全力で大切にしよう!」と伝えたいですね。
愛知大学のココが好き!
を教えてください
他の大学に比べて教室間の移動がとても楽です。名古屋キャンパスは高層ビルの中にさまざまな施設が集まっていて、エレベーターですぐに移動できます。また、校舎があるささしまライブは2017年10月に本格オープンした再開発エリアで、商業施設や映画館、ライブ会場なども隣接しています。おすすめのスポットは、中京テレビの社屋との間にある芝生や川沿いの広場。空き時間にはよくここで友人たちとくつろいでいます。