My Story

地域政策学部

Faculty of Regional Policy

My Story
夢はEVモビリティ社会をつくること。 そのきっかけと出会いが愛大にあった。
瀧谷 大和さん
    地域政策学部 地域政策学科
浜松市立高校出身。大学ではGIS※1の学びをきっかけに、将来の社会で必要になってくるEVインフラ※2を専門的に学習した。卒業後は国内バイクメーカーに入社予定。
※1 GIS:Geographic Information System(地理情報システム)
※2 EVインフラ:電気自動車などの充電を行うインフラ
愛知大学の地域政策学部に
進学した理由は?
地域政策学部は公務員の合格率が高く、入学するまでは、漠然と公務員になろうと考えていました。でも、地域政策学部でさまざまな学びに触れて、卒業後の進路は、公務員以外の道が選択肢として広がりました。特に2年次からゼミや授業を通してGIS(地理情報システム)を本格的に勉強してからは、バイクが好きだったこともあり、EVインフラなど、電気自動車の走行支援技術に関心を持ちました。
どんな高校時代を
過ごしていましたか?
高校ではマーチングバンドで、ベースドラムを担当していました。音楽経験が皆無で、しかも希望外の楽器だったので、始めた当時のモチベーションはゼロでした。でも、楽譜が読めるようになり、できることが増えるにつれて夢中になっていきました。特にベースドラムは、リズムをとるリーダー的な役割があり責任も重大。みんなで目標を達成することを学び、チームで何かを成し遂げることを実感できた良い経験でした。
大学で取り組んでいることや
成長したことは?
大学2年の夏にバイク免許を取得し、すぐにオーストリアのKTMというバイクを購入しました。オレンジのカウルが気に入り一目惚れです。風を感じながらバイクで走ると、それだけに集中できるので、いい気分転換になりました。バイクで体験したことが、卒論のテーマであるGISを用いたEVインフラの研究やバイクメーカーへの内定にもつながったのです。
今後の目標は?
卒業研究は、台湾のEVバイクメーカー「GOGORO」のEVインフラ分析を行いました。将来は日本のEVインフラの整備に携わり、EVモビリティを通して人々の生活を豊かにしたいと考えています。そのために、この先もGISスキルを磨き、常に最先端の技術が学べるよう語学の運用能力も高め、他分野の知識を貪欲に吸収したいと思います。
高校時代の自分に
アドバイスするなら?
「勉強で大事なのは、自分に合った方法を見つけること」と伝えたいです。英単語の暗記でも単語帳で覚える、文脈で理解するなど、いろんな記憶方法があります。それに気づいたのは、愛知大学に入学し計画的に勉強するようになったからです。講義や自宅学習だけでなく、通学中などの隙間時間など、それぞれに適した勉強方法があります。モチベーションを維持するために私は、在学中にTOEICを定期的に受験したことが勉強への意欲とスコアアップにつながりました。
愛知大学のココが好き!
を教えてください
地域政策学部では、日本地理学会が発行するGIS学術士という資格を取得できます。自動運転などに興味がある人にはぜひおすすめしたいです。もうひとつは、就職活動の手厚い支援です。志望先を選ぶ段階から、企業研究、SPIなどの勉強法、面接対策まで親身にサポートしてもらえます。就職活動のエキスパートが揃うキャリア支援センターは、愛大生にとって心強い存在ですよ。